「空き家」カテゴリーアーカイブ

空き家だけど、思い出もあり簡単に手放せない

築38年の親族の家に住んでいました。
ですが1年前から新築建売を購入した為、現在空き家になっています。
床やふすまなど、いくつかはリフォームしてあるのですが水回りがボロボロです。
ですので2社で査定に出したところ納得いく金額ではなく本当に少額だった為手放せずにいます。
祖父が大切にしていた仏壇もあるので気も引けるのです。
リノベーションして賃貸に出すという案も家族で出たのですが忙しいのと、やはり仏壇があるのを懸念してしまい現実にはなりません。
しかし誰もすんでいない家はもったいないですね。
まだ空き家になってから1年と数ヶ月しか経っていませんか家がくすんで、傷んだように見えます。
半年に一度程度雑巾掃除をする程度ですが、その度に古さを感じます。
祖父の家という思い出もあって、売りに出すのができませんが、ずっとこのままにしていてさびれていくのも悲しいのでぼちぼち考えていかねばと思っています。
連日空き家問題がニュースで取り上げられるのもよくわかります。

同居によって空き家になってしまった家の扱い方。

体調を崩した親を自宅に呼び同居することになりましたが、親が今まで住んでいた家はそのままになっており実質空き家状態になっています。
家族としては空き家にしておくとメンテナンス等も含め維持費もかかるため売却を検討していることを伝えるのですが、親はあまりいい返事をしてくれません。
今まで住んでいた家で愛着があり、自分たちが元気になったら元の自宅に戻りたいとの希望もあるようで売却には抵抗があるようです。
しかし、周囲から見れば完全に空き家となってしまっており今後の家の管理に不安があります。
なかなか普段様子を見に行くこともできないので、久しぶりに見に行くと雑草の生えた庭など掃除するのに気が遠くなってしまうような状態にあります。
実際にはどのように売ったらいいのかも具体的に想像もできないので当面はそのままだと思いますが、いつかはしっかりと片付けなければといつも気にかかっています。
一括見積などのサイトもありますが個人情報を入れることに抵抗もあり不動産屋さんなどに一度行かなければと思いながらも手続きの面倒さを想像するとなかなか行動に移せません。

実家が空き家になり名義変更やら処分に困ってます。

昨年、一人暮らしだった独居老人の父が亡くなり空き家になった実家の処分に困ってます。

 

家の中身(家財道具など)は、何とか頑張って処分したものの、その後はすっかり放置状態になっています、そもそも実家のある場所は狭い狭い通路の溝を挟んだ場所で、どう考えても売れる場所ではなく、何よりも家自体が古い老朽化したような状態で何時壊れるかわからないような建物です。

 

建物を取り壊せば税金が高くなるという話は聞いたことがありますし、このまま固定資産税だけ支払って放置するしかないのか?悩んでいます。横須賀市内の解体業者から相見積もりは取ってみましたが。

 

その前の名義変更の手続きが市役所に行くと法務省に行けと云われ、法務省に行くと必要書類の書き方などややこしくて手が出せない状態にもなっています。

 

大きな金額ではないけれど年金暮らしになる我が家にとって老朽化した空き家を持ってるだけでも負担になってきています。

 

行政などで引き取ってもらえるような制度があればいいのですけれど、そのような制度がないらしく扱いに困り果てています。

地域の空き家を探しています。地域で空き家を活用します。

外に出たいけど一人では、目的もないのに外に出るのは、夫(妻)が亡くなってうちに一人でこもりがち・・・。このような高齢者の方が実は地域に多くみえます。

 

NPO法人や行政でも取り組んでいる地域もあるようですが、やはり地域の方がこのような方たちが一人きりにならない活動をしている地域は孤独死も少ないと言われています。

 

空き家を低コストで改装し、健康づくり体操やお茶会・食事会、文化活動などの地域活動をおこなっています。ある団体では、地域を自転車で回って空き家探しをして、グループホームを作ったり、たまり場を作っています。

 

地域の活性化はもちろんですが、医療介護で安心して住み続けられる街づくりと地域住民の交流の場となります。地域での交流ができるようになると、困りごとを相談できる地域にもなります。

 

ひとりの困りごとに、地域の人がいろいろな案を出して解決をしていく、それがまた防犯能力を高め、安全なまちづくりにもつながっていくと思います。

 

空き家でお困りの方は、ぜひ行政でもいいとは思いますが、そのような活動を行っている団体を探してください。世田谷区内でもすぐに解体見積をもらうのではなく、活用を検討している方が増えています。解体費用だの、管理だの困らないと思います

団地に押し寄せる高齢化社会・空き室が怖い

現在の団地に住んで27年が経ちます。5階建てエレベーター無しの4階で2室づつが階段で繋がっており、毎日上り下りしています。入居当時は全室が埋まっていて活気があり、先人が棟や団地の行事を牽引してくれましたが、現在は長期入居の我が家がその務めを果たしている状況です。長い間に一人亡くなり、二人亡くなりと気心知れた人達がいなくなり、空き室になったり新たな入居者が入ったりと入れ替わりが激しくなっています。新しく人が入り替わると、それまで暗黙の了解だった階段の使い方や掃除の仕方が違ったり、管理組合の諸連絡が取れないといった細々とした事案を一から説明しなければなりません。それ以上に部屋の持ち主が亡くなってもその親族が所有している場合は、親族の居場所や連絡方法もわからないまま部屋が空き部屋になり、日常的な防災上の安全確認に大きな不安が残ります。私の場合、お隣さんと真下の3階さんが現在そうなっています。火や水の心配は無いと思いますが、もし地震が起こったらあるいは他から火が移ったらなどと取り越し苦労ですが考えてしまします。空き室にする時は、所有親族も近隣に挨拶すべきではないでしょうか。

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空き家をどこから処分していこうかと…

祖母が現在、老人ホームに入っているのですけれど、正直どうしたらいいのかわからないことがあります。それは「祖母がそれまで住んでいた空き家をどうしたらいいのか?」ということです。おそらく祖母は、もう老人ホームから以前の家に戻ってくることはないと思うのですよね。しかし気持ち的に勝手に処分することは気が引けます。

 

けれど、毎年固定資産税はかかるわけじゃないですか。その税金だって決して安くはありませんから。「1年間」で考えたら、元祖母宅である空き家の固定資産税は支払えない金額ではないのですけれど、しかし毎月の生活費で考えたら、結構大きな痛手ですよ。

 

ですからできることならば、もう処分したいのですけれど、でもどこから始めていいのかわからないのです。いっそのこと全部不動産会社に丸投げしたい気持ちはありますけれど、でも「金銭的に損はしたくない」とも思ってしまいますので、二の足を踏んでいたりするわけです。いっそ東京都内で安心できる解体業者を探そうとも思うのですが。を探そうとも思うのですが。降って湧いた空き家問題に、どう対応しようか悩みますね。

空き家対策に困っているのは

空き家対策に困っているのは相続人だけではありません。基礎自治体も同様です。なぜならば、空き家からの火事が増えているからです。また、大災害が発生すると、復旧事業等でも所有者の確認や同意等、色々と煩雑な手続きが増えます。どうして、このように空き家の放置が増えたのでしょうか。それは、更地より空き家のほうが、固定資産税が、圧倒的に安いからです。また、更地にするには、解体費用や処分費用が掛ります。地方部の物件では、売れる見込みが極めて低く、川口市では解体費用のほうが、売却価格を上回る可能性すらあります。そこで空き家対策特別措置法なる法律ができました。空き家が増える背景には、人口自然減や介護施設への入所等も関係しますが、核家族化や地方から都市への人口流出も大きな要因です。定年後、故郷への帰郷を考えているケースは少なく、実質、不良債権やお荷物となっている空き家も少なくありません。相続放棄は認められていますが、部分的相続放棄は認められておらず、空き家対策特別措置法により、ますます地方部の地価は下がり、空き家対策に頭を悩ませる不動産屋も増加することでしょう。

空き家でも家族には大切な思い出

日本にはマイホームを持つことが一人前となった証と言われた時代が長く続き、生涯をかけて住宅ローンを返済する者は少なくありませんでした。住宅ローンを返済し終わった時には定年を迎える年齢に、終の棲家のために退職金でマイホームを建て直すのが一般的でした。しかし、終の棲家のために建て直すのは相続する子供がいる場合、子供がいても別々に暮らすなどして相続しなければ建て直しにお金を使うより、老人ホームの入居資金に充てたほうが良いと考えるのは必然的な流れです。社会における資本や活動などが首都圏に集まる東京一極集中が続く今日、故郷を離れ都市部に生活基盤を移す者が増え、地方では空き家が増えています。空き家の所有者としては、土地を更地にして管理したほうが失火の恐れがないのですが、更地にすると税金が高くなるため、人が住めないようなボロ屋でも持ち続けなくてはなりません。親が苦労して建てた実家を手放すのは心情的にも困難、思い出がある子供は手放すことが出来なくても、その子供つまり孫の代になれば思い出がなく、売却してお金になる方を選ぶようになるため、空き家問題はしばらく続きます。

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祖母が亡くなった後の空き家

昨年、地方に住む祖母が亡くなりました。古い家ではありますが、誰も住んでおらず空き家という状態で放置されています。

本来であれば、近隣に住む方のことも考えて何かしらの対応をするべきなのですが、母も叔父も対処するという気配は未だに見られません。古い木造の家で、大きな道路に面していることや物もたくさんあることから引火した場合のことや、匂い、災害時の崩壊など放って置いていいとも思えません。

しかし、母と叔父からしてみれば育った家であることと、どちらの財産にするかということで揉めるのをお互い避けている状態です。祖母の生前からの兄弟内での摩擦や、妹を威圧した兄ということで母は叔父と関わることを極端に拒み、学費や社会人になってからも親から仕送りをもらっていたことなどが気に入らないらしく、家のことで揉める事を嫌がっています。

叔父は叔父で、何も考えていないので、促しても「そのうち考える」と行った程度です。親族が空き家のことをどうにかするべきだと促しても話は一向に進みません。近隣住民のことを考えると、何かしら対策はとった方がいいと思うのですが、親が亡くなる前からの摩擦というのは簡単には解消できないようです。

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