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子供のいる一戸建ての収納スペースは大きめ

子どもの荷物を置いておく収納スペースは、雑に置いておけるようにたっぷり取る方が良いと思います。自分たち大人の荷物なら、細々整理することはできますけれど、子どもの荷物って細々と整理できませんよ。というか、細々と自分で整理できる子どもってものすごく珍しい部類だと思います。本当に「しまっておいてくれればいい」レベルの片付けを子どもたち自身はしますからね。

大人になればきちんと整理整頓をするのかも知れませんけれど、うちの小学生二人(ともに低学年)はしまってくれればいいレベルです。ですから、子どもの荷物をしまう収納スペースはたっぷりと取っておいて良かったですよ。

わが家はたっぷりめのクローゼットが子どもの荷物置き場で、その中には整理整頓用のかごを置いています。かごにざっと入れるだけでも、随分とスッキリしますからね。もっと言えば、扉を閉めてしまえばスッキリと見えるので、収納スペースに扉をつけておくだけでもグッドジョブだったと感じています。とにかく子どものいる一戸建てマイホームならば、収納スペースはたっぷりめですよ。

土地選びは一戸建て購入時に重要!

浜松市でマイホームを決めたとき、とても重視した部分は、周辺の環境です。通勤や通学に便利な駅近くを最初、希望していたので、駅周辺の一戸建て物件を見学したり情報収集していましたが、やはり駅周辺は人も多く、車や自転車など行き来も多いです。そして夜になると飲み屋街や繁華街など、昼間とは違った街の雰囲気になるので、夜の状況もしっかり確認しておきました。夜になると駅のターミナルには、けっこうスカウトの方が立っていたり、飲み屋街が続くので、逆に帰宅時間が遅くなると飲んだ方にからまれることもあるかもしれないし、そういう部分も分かったので、駅周辺も良し悪しだな〜と感じるようになりました。雨の日などは、駅が近いとあまり濡れずに帰宅することができるので便利な部分もありますが、長く住むマイホームは総合的な考えて土地選びを行うことにしました。一戸建ても数多くありますが、駅近くは値段も高くなり、そしてザワザワしている感じがするので、注意も必要です!

将来大変な一軒家かもしれません

私は、結婚をすることになり新居として一軒家を探しました。

新居探しに時間が無かったということもあり、とりあえず、駅から歩いていける距離でという物件で家を探しました。
無事に、結婚前に浜松市の一軒家をマイホームに決め、夫婦2人でそこで暮らし始めることにしました。

私は、三階建ての家を選び、そこで暮らし始めたのですが、失敗したなと感じています。
というのも、三階建てというのは、今は生活が出来ていますが、将来、自分が老後を考えると辛い間取りになります。

1階が玄関で、2階がキッチンになります。
なので、食材を買いだしに行って、それを2階まで運ばないといけません。

子どもが生まれて、子どもを抱っこしながら買い物袋を運ぶのはかなり大変です。

今は何とかできていますが、老後、足腰が弱ってきたときにこの生活が続けられるのかなと思います。
老後には、バリアフリーでリフォームをすることになるかもしれないなと今のうちから考え始めています。
もう少し、将来のことも考えて家探しをすれば良かったなと思います。

住みたい一戸建ての具体的な特徴を決める

私が掛川市内に建てた新築一戸建ての自慢は住みやすさです。私は友人の一戸建てに遊びに行ったことがあるのですが外観は豪華だったのですが内装がいまいちでした。そのため自分が一戸建てを建てる時には派手な外観にはこだわらずに質素なデザインでも楽に生活できる一戸建てにしたいと思いました。どんなに見栄えのする雰囲気の一戸建てになっても住んでいる人が快適に暮らせないならば落ち着いて生活できる家にはならないと感じています。ただ、質素過ぎる外観になるのも嫌だったのである程度外装にも気を使って建てました。私は新しい一戸建てでゆったりくつろぎたかったので寝室の内装には特に力を入れました。その結果、毎日ストレスなくぐっすり眠ることができるような部屋になったので仕事や家事の疲れが次の日に残らなくて満足しています。新しい一戸建てに何を望むのかをじっくり考えてデザインをすることが肝心です。私は住みたい一戸建ての具体的な特徴を決めていたのであまり内装や外装の方法を迷わずに理想のマイホームを建てることができました。

注文住宅を建てる際に感じたこと

家を買おうと決心したタイミングは何でしたか?
 妻の出産を機に安心して暮らせる耐震住宅を浜松市内で購入しようと決意しました。

土地選びでどんな苦労をしましたか?
 予算との兼ね合いが大変でした。子供が産まれるので周辺環境にも考慮しなければならず、幼稚園・保育園の有無、小学校が近いか、危険な施設や道路等はないかなど、様々なことを気にしなければならず土地選びに時間がかかりました。
また、何十年住むかもわかりませんので、勤め先との兼ね合いも難しかったです。

あなたの住まいの自慢は何ですか? あなたの住まいで後悔スポットはありますか?
 コンセントの位置が一番後悔しています。コンセントの位置はハウスメーカーの言いなりになってしまったので、自分でここで何をして等しっかり考えて配置すべきだったと後悔しています。
キッチンにはできる限り動かずに全ての作業ができるよう、コンパクトにまとめられたのはよかったと思います。

家づくりの際にご家族はどんな要望がありましたか?
 和室は必ず欲しいと要望がありました。義理の父母が来る際など、和室は重宝します。

家づくりに際してお子さんのために気をつけた点はありますか?
 なるべく空間(キッチン、ダイニング等)を分けて、子供に危険(机の角、包丁等)が及ばないようにしました。

家を建ててご家族の絆にどんな変化がありましたか?
 リビングで過ごす時間が増えたのはよかったです。

空き家だけど、思い出もあり簡単に手放せない

築38年の親族の家に住んでいました。
ですが1年前から新築建売を購入した為、現在空き家になっています。
床やふすまなど、いくつかはリフォームしてあるのですが水回りがボロボロです。
ですので2社で査定に出したところ納得いく金額ではなく本当に少額だった為手放せずにいます。
祖父が大切にしていた仏壇もあるので気も引けるのです。
リノベーションして賃貸に出すという案も家族で出たのですが忙しいのと、やはり仏壇があるのを懸念してしまい現実にはなりません。
しかし誰もすんでいない家はもったいないですね。
まだ空き家になってから1年と数ヶ月しか経っていませんか家がくすんで、傷んだように見えます。
半年に一度程度雑巾掃除をする程度ですが、その度に古さを感じます。
祖父の家という思い出もあって、売りに出すのができませんが、ずっとこのままにしていてさびれていくのも悲しいのでぼちぼち考えていかねばと思っています。
連日空き家問題がニュースで取り上げられるのもよくわかります。

同居によって空き家になってしまった家の扱い方。

体調を崩した親を自宅に呼び同居することになりましたが、親が今まで住んでいた家はそのままになっており実質空き家状態になっています。
家族としては空き家にしておくとメンテナンス等も含め維持費もかかるため売却を検討していることを伝えるのですが、親はあまりいい返事をしてくれません。
今まで住んでいた家で愛着があり、自分たちが元気になったら元の自宅に戻りたいとの希望もあるようで売却には抵抗があるようです。
しかし、周囲から見れば完全に空き家となってしまっており今後の家の管理に不安があります。
なかなか普段様子を見に行くこともできないので、久しぶりに見に行くと雑草の生えた庭など掃除するのに気が遠くなってしまうような状態にあります。
実際にはどのように売ったらいいのかも具体的に想像もできないので当面はそのままだと思いますが、いつかはしっかりと片付けなければといつも気にかかっています。
一括見積などのサイトもありますが個人情報を入れることに抵抗もあり不動産屋さんなどに一度行かなければと思いながらも手続きの面倒さを想像するとなかなか行動に移せません。

工務店任せでは良いリフォームはできません

私は結婚・出産を機に自宅の離れをフルリフォームしました。
もともと離れは物置代わりとして使われていたのですが、随分勿体ない使い方をしているということに気づき、自分好みにリフォームしました。
一時は世田谷区内の解体業者を探そうかと思いました。
本来なら着工までに、色んな工務店から見積もりを取ったうえで、どこに任せるか決めるべきなのですが、それまでからお付き合いのある工務店がありましたので、最初からそちらに依頼しました。
ただ、大体の工務店さんがそうだと思うのですが、結構、細かいことは気にせずにどんどん作業を進めていってしまうので、そこは事細かな指示をしながら、こちらでしっかりと工程管理をさせてもらいました。
正確なものではありませんが、エクセルで図面なども作成しながら、こちらの希望する形を具体的に提示しました。
言葉だけでは絶対に伝わり切らないニュアンスがあるので、その辺も相手に伝わるまでしつこい位にお話しさせてもらいました。
実際に住んでみてもう5年程度になりますが、小さい子供を育てるのも安心な住まいになっていると思います。

実家が空き家になり名義変更やら処分に困ってます。

昨年、一人暮らしだった独居老人の父が亡くなり空き家になった実家の処分に困ってます。

 

家の中身(家財道具など)は、何とか頑張って処分したものの、その後はすっかり放置状態になっています、そもそも実家のある場所は狭い狭い通路の溝を挟んだ場所で、どう考えても売れる場所ではなく、何よりも家自体が古い老朽化したような状態で何時壊れるかわからないような建物です。

 

建物を取り壊せば税金が高くなるという話は聞いたことがありますし、このまま固定資産税だけ支払って放置するしかないのか?悩んでいます。横須賀市内の解体業者から相見積もりは取ってみましたが。

 

その前の名義変更の手続きが市役所に行くと法務省に行けと云われ、法務省に行くと必要書類の書き方などややこしくて手が出せない状態にもなっています。

 

大きな金額ではないけれど年金暮らしになる我が家にとって老朽化した空き家を持ってるだけでも負担になってきています。

 

行政などで引き取ってもらえるような制度があればいいのですけれど、そのような制度がないらしく扱いに困り果てています。

地域の空き家を探しています。地域で空き家を活用します。

外に出たいけど一人では、目的もないのに外に出るのは、夫(妻)が亡くなってうちに一人でこもりがち・・・。このような高齢者の方が実は地域に多くみえます。

 

NPO法人や行政でも取り組んでいる地域もあるようですが、やはり地域の方がこのような方たちが一人きりにならない活動をしている地域は孤独死も少ないと言われています。

 

空き家を低コストで改装し、健康づくり体操やお茶会・食事会、文化活動などの地域活動をおこなっています。ある団体では、地域を自転車で回って空き家探しをして、グループホームを作ったり、たまり場を作っています。

 

地域の活性化はもちろんですが、医療介護で安心して住み続けられる街づくりと地域住民の交流の場となります。地域での交流ができるようになると、困りごとを相談できる地域にもなります。

 

ひとりの困りごとに、地域の人がいろいろな案を出して解決をしていく、それがまた防犯能力を高め、安全なまちづくりにもつながっていくと思います。

 

空き家でお困りの方は、ぜひ行政でもいいとは思いますが、そのような活動を行っている団体を探してください。世田谷区内でもすぐに解体見積をもらうのではなく、活用を検討している方が増えています。解体費用だの、管理だの困らないと思います