月別アーカイブ: 2017年8月

同居によって空き家になってしまった家の扱い方。

体調を崩した親を自宅に呼び同居することになりましたが、親が今まで住んでいた家はそのままになっており実質空き家状態になっています。
家族としては空き家にしておくとメンテナンス等も含め維持費もかかるため売却を検討していることを伝えるのですが、親はあまりいい返事をしてくれません。
今まで住んでいた家で愛着があり、自分たちが元気になったら元の自宅に戻りたいとの希望もあるようで売却には抵抗があるようです。
しかし、周囲から見れば完全に空き家となってしまっており今後の家の管理に不安があります。
なかなか普段様子を見に行くこともできないので、久しぶりに見に行くと雑草の生えた庭など掃除するのに気が遠くなってしまうような状態にあります。
実際にはどのように売ったらいいのかも具体的に想像もできないので当面はそのままだと思いますが、いつかはしっかりと片付けなければといつも気にかかっています。
一括見積などのサイトもありますが個人情報を入れることに抵抗もあり不動産屋さんなどに一度行かなければと思いながらも手続きの面倒さを想像するとなかなか行動に移せません。

工務店任せでは良いリフォームはできません

私は結婚・出産を機に自宅の離れをフルリフォームしました。
もともと離れは物置代わりとして使われていたのですが、随分勿体ない使い方をしているということに気づき、自分好みにリフォームしました。
一時は世田谷区内の解体業者を探そうかと思いました。
本来なら着工までに、色んな工務店から見積もりを取ったうえで、どこに任せるか決めるべきなのですが、それまでからお付き合いのある工務店がありましたので、最初からそちらに依頼しました。
ただ、大体の工務店さんがそうだと思うのですが、結構、細かいことは気にせずにどんどん作業を進めていってしまうので、そこは事細かな指示をしながら、こちらでしっかりと工程管理をさせてもらいました。
正確なものではありませんが、エクセルで図面なども作成しながら、こちらの希望する形を具体的に提示しました。
言葉だけでは絶対に伝わり切らないニュアンスがあるので、その辺も相手に伝わるまでしつこい位にお話しさせてもらいました。
実際に住んでみてもう5年程度になりますが、小さい子供を育てるのも安心な住まいになっていると思います。

実家が空き家になり名義変更やら処分に困ってます。

昨年、一人暮らしだった独居老人の父が亡くなり空き家になった実家の処分に困ってます。

 

家の中身(家財道具など)は、何とか頑張って処分したものの、その後はすっかり放置状態になっています、そもそも実家のある場所は狭い狭い通路の溝を挟んだ場所で、どう考えても売れる場所ではなく、何よりも家自体が古い老朽化したような状態で何時壊れるかわからないような建物です。

 

建物を取り壊せば税金が高くなるという話は聞いたことがありますし、このまま固定資産税だけ支払って放置するしかないのか?悩んでいます。横須賀市内の解体業者から相見積もりは取ってみましたが。

 

その前の名義変更の手続きが市役所に行くと法務省に行けと云われ、法務省に行くと必要書類の書き方などややこしくて手が出せない状態にもなっています。

 

大きな金額ではないけれど年金暮らしになる我が家にとって老朽化した空き家を持ってるだけでも負担になってきています。

 

行政などで引き取ってもらえるような制度があればいいのですけれど、そのような制度がないらしく扱いに困り果てています。

地域の空き家を探しています。地域で空き家を活用します。

外に出たいけど一人では、目的もないのに外に出るのは、夫(妻)が亡くなってうちに一人でこもりがち・・・。このような高齢者の方が実は地域に多くみえます。

 

NPO法人や行政でも取り組んでいる地域もあるようですが、やはり地域の方がこのような方たちが一人きりにならない活動をしている地域は孤独死も少ないと言われています。

 

空き家を低コストで改装し、健康づくり体操やお茶会・食事会、文化活動などの地域活動をおこなっています。ある団体では、地域を自転車で回って空き家探しをして、グループホームを作ったり、たまり場を作っています。

 

地域の活性化はもちろんですが、医療介護で安心して住み続けられる街づくりと地域住民の交流の場となります。地域での交流ができるようになると、困りごとを相談できる地域にもなります。

 

ひとりの困りごとに、地域の人がいろいろな案を出して解決をしていく、それがまた防犯能力を高め、安全なまちづくりにもつながっていくと思います。

 

空き家でお困りの方は、ぜひ行政でもいいとは思いますが、そのような活動を行っている団体を探してください。世田谷区内でもすぐに解体見積をもらうのではなく、活用を検討している方が増えています。解体費用だの、管理だの困らないと思います