解体工事前の不用品処分はどこに任せるか

本来ならばその住宅や建物を所有する依頼主が解体前の引越しの際に行っておく事が望ましいのですが、場合によっては解体工事と同時に解体業者に依頼出来る作業もあります。それが解体の際に大量に発生する不用品の処分です。

 

私には90歳近くになる祖母がいるのですが、元気だった祖母もレベル3の認知症になり介護施設に入所しています。空き家になっても土地が自分のものであれば良いのですが私の祖母の家はこのあたりが複雑で土地は人のもので、家は自分のものということになっています。

 

空き家であるのにも関わらず年間16万円の地代をほとんど国民年金しかない祖母の年金でまかなうとなると金銭的にも厳しく、どうしてもしわ寄せが私たちのほうにもきてしまうのがしんどいです。

 

そこに加えて土地を貸している方から遠回しに土地を処分したいので立ち退いてほしいと言われ、正直なところ困ってます。

 

遅かれ早かれこうなるのはわかっていたはずなんですが、中にあるものはリサイクルショップで処分して解体業者に見積もりをとってと大変です。ある程度の数量に留まるのであれば、依頼主個人の力でも何とか処分出来るものなのですが、さすがにその数量にも限界はあります。

 

それならば不用品処分も代行してくれる業者に解体工事と一括で依頼してしまった方が、費用はともかく支払いを一本化出来、大変楽であると言えるでしょう。多くの人が心配するのはやはり処分に掛かる費用。

 

確かに一本化出来るとは言えかなり割高になると分かっているのであれば、余程時間的余裕が無いケースでも無い限り、解体工事費用を安くするには回収業者への依頼を最優先に考えた方が、結果的にリーズナブルに違いありません。

 

しかも解体にかかる費用が見積もりで100万円近くはかかるのにも関わらず祖母が貯金などは残していないので、確実にしわ寄せがこちらにきました。

 

段取りから金銭からかかる負担も大きいので、一人暮らしをする親や祖父母を持つ方は覚悟を決めておいたほうがいいかもしれませんね。

いずれにせよ解体工事に入る前のなるべく早い段階において、生じるであろう不用品の数量を正確に把握し、そのまま解体業者に任せるか、回収業者に別途回収依頼を出すか、どちかがお得かを比較検討し結論を出すのがベターでしょう。

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